鞍馬寺からのお知らせ


本年(平成30年)の五月満月祭は5月29日(火)です

《五月満月祭とは》
宇宙から強いエネルギーがふりそそがれるといわれる五月満月の夜に、満月に清らかな水を捧げ、心のともし灯を輝かせつつ、心身を清浄に保ち、自分と全てのものの目ざめと平安を祈る厳粛な祭儀です。祈りをともにする方はどなたでもお参りいただけますが、夜間山上で奉修する行事であり、以下の点にご留意ください。

《当日の予定》
・五月満月祭は19時より20時40分頃まで本殿前庭で奉修されます。その後、参拝者の皆様で明水(めいすい)(満月に捧げた水)を分かち合っていただき、22時30分頃には終了します。(参加者数をはじめ様々な条件により、終了時間は変わることがあります)
・本殿内へご入堂いただけるのは16時30分までです。(16時30分以降、祭儀の準備のため)
・「心のともし灯」および「お力の宝棒」のお授けは、16時より明水の授与が始まるまでのあいだ、本殿に向かって右手の建物「百集亭」で行います。
・ご朱印の受付は16時30分までは本殿内の受付で、16時30分より19時までは本殿に向かって右手の建物「百集亭」で行います。
・休憩所「洗心亭」は19時までご利用いただけます。

《持ち物・服装》(次のような服装持ち物をお勧めします)
・懐中電灯(夜の参道は暗いです)
・寒さをしのぐことができる上着など(5月でも夜の山上は寒くなることがあります)
・歩きやすい履き物(参道は山道です。歩きやすい履き物でいらしてください)
・レインコート(突然天気が変わることがあります。雨具があると安心です)
・飲食物(夜間、山上では飲食物は販売しておりません)
・その他、ご自身が必要と思われる物

《お願い》
・乳幼児のご参拝はお勧めできません(夜遅くなりますし、会場は混雑します)
・五月満月祭が奉修されている間はお静かに願います。
・五月満月祭が奉修されている間の飲食はしないでください。
・会場である本殿前を離れる時(お帰りや、奥の院に参拝されるとき)は心のともし灯のローソクは消してください。
・五月満月祭が奉修されている間は写真やビデオ撮影、録音は禁止します。
・携帯電話はマナーモードにするか、電源をお切りください。
・ペットを連れて参加することはできません。
・ビニールシートなどを広げて参加することはできません。
・ご来山は公共交通機関でお願いします。当山には駐車場がありません。
・山内で火気を使用することはできません。線香、ローソクは定められた場所以外にはお供えしないでください。また、コンロなどを使用することはできません。

《おしらせ》
・ご参拝の方の控え室は用意できませんので、ご了承ください。
・山上一帯は携帯電話が繋がりにくいので、予めご了承ください。
・明水をペットボトルなどに入れてお授けすることはできません。

《交通機関について》
・参拝者の皆様に明水をお授けし終わるのは、午後10時30分ごろになると思われます。(参拝者の数によって前後します)お帰りの交通機関のご案内は次の通りです。

叡山電車
鞍馬発21:09 → 出町柳着21:39
鞍馬発21:39 → 出町柳着22:08
鞍馬発22:13 → 出町柳着22:42
鞍馬発22:48 → 出町柳着23:17
鞍馬発23:17 → 出町柳着23:46
鞍馬発23:48(修学院行き)
出町柳行きの最終は23:17鞍馬発です
修学院行きの最終は23:48鞍馬発です

京阪電車
淀屋橋行きの最終特急は23:20出町柳発です。最終急行は23:25出町柳発です。
枚方行きの最終特急は23:58出町柳発です。
叡山電車から京阪電車に乗り継いで淀屋橋まで行くには、22:48鞍馬発の叡山電車に乗らないと間に合いません。ただし、淀屋橋行き特急に乗るには出町柳での乗り継ぎ時間が3分しかありませんので、ご注意ください。

以上

2012年記録用に撮影したものです

金剛床に描かれた「花びらろうそく」の曼荼羅

奥の院・木の根道(貴船方面)通行止解除のお知らせ その2

 平成29年10月22日の台風21号での暴風雨により、大木の倒木や参道の崩落があり奥の院・貴船方面への参道が長期に渡って通行止になっていましたが、通行できることになりました。
 しかし冬期、積雪や倒木などで緊急に通行止めになることもございます。
 よろしくお知りおきください。
 みなさまには大変ご迷惑をおかけしていましたこと、お詫び申し上げます。
 

鞍馬寺参道