鞍馬寺からのお知らせ


平成30年12月17・18・19日は終日ケーブルは運休いたします。

平成30年12月17・18・19の3日間はケーブル1年点検のため、終日運休いたします。大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしく
ご理解ください。

NEWS 信樂香仁貫主の新刊がでました!!

信樂香仁貫主著
『すべておまかせ』が、鞍馬寺・全国書店で絶賛発売中です。

年間30万人が救いと癒しを求めて参拝する日本屈指のパワースポット京都、鞍馬寺!
94歳の女性貫主が伝えるあるがままの生かされ方。

心あたたまる幸福論です。自然や世界の「めぐり」にすべてをおまかせしましょう。
すると悩みも苦しみも不思議となくなっていきます。

出版社 トゥーヴァ―ジンズ
2018年10月3日 四六版 1300円

11月6日(火)更新  11月10日(土)から九十九折参道が通行可能となりました

ご迷惑をおかけしましたが、九十九折参道(仁王門から本殿)が通行可能となりました。
それにと伴い、ご参拝の時間を通常通りとさせて戴きます。
○本 殿 開扉    9:00~16:30
○霊宝殿 開館    9:00~16:00
○ケーブル運行    山門駅 (上り) 始発・・・8:40
          多宝塔駅(下り)始発・・・8:45
           山門駅(上り)終発・・・16:30
          多宝塔駅(下り)終発・・・16:35

※ケーブル始発前、終発後は、九十九折参道をお歩き下さい。
 尚、奥の院方面は、安全第一と考えていますので、復旧の目処がまだ立っていません。
 深くお詫び申し上げます。
  

鞍馬寺奥の院参道に入ることはできません

11月10日より九十九折参道も通行できるようになりました。しかし、奥の院参道はかなりの倒木があり復旧に時間がかかりそうです。貴船側の西門及び鞍馬側の冬柏亭横には頑丈な柵を設けており、人為的に越えることが出来ないようにしております。このような状況で申し訳ありませんがくれぐれも奥の院参道への入山をお控えください。

入山規制及び行事変更のお知らせ 9月24日更新

台風21号の影響のため多数の倒木や堂舎の倒壊などが生じ、九十九折参道・ケーブル新参道・奥の院参道が通行できず、
ケーブルも運行停止となっています。10月末頃には、往復ともケーブルを利用し、本殿にてご参拝いただけるよう
復旧に努めております。なお、九十九折参道。奥の院参道については目処がつき次第、お知らせいたします。
ご参拝下さる皆様の安全確保を最優先しておりますので、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

現在、午前9時~午後4時まで、普明殿(仁王門から50m先のケーブル乗り場)でご参拝できます。
ご朱印受付・ご祈祷・護摩木(受付のみ)・一部のお札守の授与をさせていただいています。
ご不明の点は、鞍馬寺寺務所(075-741-2003)にお尋ね下さい。

10月7日(日) 午前10時40分~ 礼拝と法話と写経 (修養道場)
       午後1時~   例月祭 (修養道場)
10月14日(日) 午前11時~   秋の大祭     (修養道場)  どちらも修養道場で開催します。

鬼一法眼社

双福苑

九十九折参道

奥の院参道 薬医門

火焔茸(カエンタケ)にご注意ください!

紅サンゴのような美しい姿ですが、皮膚刺激性の高い毒をもち、触れるだけで皮膚がただれます。また、誤食による死亡例もあります。傘や柄はなく、円柱形や扁平な円柱状、上部が分岐して樹枝状、手の指状になります。
くらま山では特に奥の院方面での生息を確認しています。参道沿いで見かけても決して近寄ったり触ったりしないでくださいね。

火焔茸

平成30年 如法写経会( 8月1日~3日)

30名余りの随喜者が、3日間お山に参籠し、道場内の儀式作法は勿論のこと、生活もすべて「法の如く」に写経に打ち込む「法華経」を手分けして浄書し、自己内証の真我をさぐる浄行

1日 開闢正懴法、水迎・料紙迎、立筆作法、写経、夕座
2日 晨朝勤行、終日写経、夕座
3日 晨朝勤行、経筒奉納、開眼供養、十種供養、奉納

鞍馬寺参道