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A)定期刊行物
月刊「くらま」
月刊雑誌「くらま」は、平成26年10月号で 通巻946号となり、創刊92年の風雪を刻み ました。鞍馬山の豊かな自然と伝統に育まれた 優しい祈りの調べは、月一回の鞍馬山便りとし て皆さまと心を通わせ、互いに心を結ぶ大切な よすがとなっています。
目次(平成25年4月号929号)
心華抄ー義経桜
表紙2
春のよそおい
鞍馬山随想記(26)水神1
保育園通信
謝辞
生き方探求・チャレンジ体験の感想(2)
10
ふたことみこと・手ぶくろ
14
寺務日誌
15
レンズを通して 熱き思いを伝えたい
16
くらま山だより
表紙3
4月の行事予定
表紙4
A5版 16頁
毎月一回 15日発行
一部 100円 
1ヶ年 1500円(月刊「くらま」のみ、送料共)
編集兼発行人 信樂香仁
〒601-1111
京都市左京区鞍馬本町1074番地
発行所 鞍馬弘教総本山出版部
☎ (075) 741-2003
郵便振替 01010-0-11128
加入者名 鞍馬寺
出版物ご希望の方は郵便振替にてお振り込み願います。
振替用紙通信欄にご希望の書籍名をご記入の上、お申し込み下さい。
振込確認後、発送させて戴きます。尚、振込手数料は、お申込み者様
のご負担となりますので、ご了承下さい。
送料は、1冊につき、100円です。海外への発送はできません。
ご不明な点がございましたらお電話にてご確認下さい。
B)くらま山叢書
(1)生きる力
信樂香雲著
一粒を口に含んだだけで心が爽やかになる香錠、短時間で読み切れる精神的な清涼剤を満載。分かり易く読みすすむうちに生きる上で大切な事を教えられます。
1963年4月1日 四六版 900円
(2)願成就の道標
信樂貞雄著
願えば叶う、心に強く想ったことは必ず実現します。
そのための力が鞍馬山には満ち溢れているからです。
力をお受けするにはどうすればよいのかを教えます。
1966年1月1日 四六版 600円
(3)心の書
鞍馬寺出版部編
閉ざされた心を無限の大空に放って大霊の氣を呼吸する、押しつぶされそうな時、大声で読むと本来の活力が甦ってきます。
1968年7月20日 四六版 400円
(4)鞍馬山歳時記
信樂香雲著
千二百余年の歴史の鞍馬寺四季おりおりの風情と古人の心を反映する宗教行事が数多く伝えられています。
1970年11月10日 四六版 750円
(5)信ずれば楽し
『心の糧』第一集解説
信樂香雲著
人は心に佛も鬼も住まわせることができる。心中の佛を輝かせるための日めくり標語『心の糧』第一集を解説しました。
1997年10月14日 B六版 500円
(6)鞍馬寺経塚
    遺宝覚書
難波田 徹著
二百点を超える国宝の鞍馬山経塚出土遺物に解説を加えました。如法写経会の意義を知る上で、より導き手になることでしょう。
1977年3月1日 B六版 400円
(7)続・生きる力
信樂香雲述
昭和二十五年から二十八年にかけての初代管長の熱烈法話集。鞍馬弘教立教開宗の精神を分かり易く説いており、半世紀を経た今も新鮮な感動があります。
1991年11月28日 四六版 1300円
(8)山のこころ
   ・山のことば
信樂香仁著
大自然の中の草木や虫や小鳥たち、心を静め対する時、その言葉が聞こえてきます。ほのぼのとしたかさがあふれています。
1991年11月28日 四六版 1000円
(9)鞍馬寺と埋経
難波田徹著
鞍馬山如法写経会の精神と行法は、多くの足跡を遺跡や宝物や行事の中に残しています。それらを学究的な眼で捉えてまとめました。
1986年6月1日 四六版 品切
(10)鞍馬山の教え
     とこころ
鞍馬弘教教条解説
信樂香仁著
長い歴史を通じて鞍馬山で説く信仰を教条をよりどころにしながら現代に活きる教えとして解説しました。
1986年12月15日 四六版 500円
(11)鞍馬山勤行儀看
鞍馬寺教務部
自己の内奥に沈潜する尊天と宇宙生命の尊天とが合一した時、真の至福が訪れます。人生究極の目的を追及して、朝夕の礼拝勤行をいかに修するべきかの心構え。
1993年8月1日 四六版 950円
(12)日々新たに
『心の糧』第二集解説
信樂香仁著
日々の小さな善行の積み重ねこそ至福に至る道。指針として編まれた日めくりカレンダー・心の糧第二集「日に新たに」を解説します。
1995年7月7日 四六版 500円
(13)鞍馬山小史
鞍馬寺教務部
上古より霊山として崇められてきた鞍馬山。その永い歴史に説話や伝承なども織り混ぜながら、図版を多用して平易で楽しい物語風にまとめました。
1995年9月15日 四六版 800円
(14)天狗の般若心経
鞍馬葉天狗述
鞍馬山に住む葉天狗が人々の願いに応じて数百年ぶりに姿を現し、『般若心経』を解説。天狗ならではの喩え話で、心経の説く「空」の世界へと導きます。
1986年6月1日 四六版 1100円
(15)随処に樂しむ
  信樂香仁著
鞍馬弘教初代香雲管長の書画を図版にて紹介、そこに秘められた正信の願いを酌み短くまとめた、心暖たまる信仰と自然の随想。
1996年10月16日四六版 1400円
(16)すべては尊天にて
     まします
鞍馬山の教えのあらまし
信樂貞雄著
鞍馬山信仰の真髄を分かりやすく説き明かしました。あとはそれぞれに行じて下さい。
1998年12月21日四六版 850円
C)くらま山刊行書
(1)鞍馬寺の名宝
丙寅本尊御開扉記念出版
鞍馬寺出版部編
鞍馬寺に伝わる数々の国宝・重要文化財を網羅し併せて鞍馬寺の文化と歴史を紹介しました。
1986年4月6日 A4版 300円
(2)ガイドブック
    鞍馬山
鞍馬山出版部編
鞍馬寺の教え・歴史・文化・文化財・自然や山内案内や入山心得等の総合的で平易な案内書。
1974年4月6日 A5版 300円
(3)百の義経
澤村洋二著・デザイン
義経の三度の奇跡がなければ、平家は滅びていなかったかも知れない。義経と平泉を滅ぼした頼朝の本音と真実の義経像を求めて・・・
A4版 1500円
(4)「源氏物語」若紫巻
の舞台としての鞍馬寺
    と與謝晶子源氏
-日本の心を求めて-
澤村洋二著・デザイン
紫式部が記した「若紫巻」で光源氏が愛する少女若紫と出会った北山寺は、鞍馬寺とした決定版。
A4版 1000円