入山の心得
入山の心得

鞍馬山の太古からの自然は、数知れない人々が慈しみ護った賜物です。このあるがままの生態系の森を後世の人々に伝えなければなりません。鞍馬山の霊気を身体中で吸い込み、心癒され、明日への活力にしていただきたいと願っています。

霊宝殿入館料

霊宝殿(鞍馬山博物館)入館料200円

豊かな鞍馬山の自然や動植物の標本の展示や研究、鞍馬寺に伝承された貴重な文化財の展示や研究、 斬新な視点からの鞍馬ゆかりの特別展の開催、與謝野寛・晶子記念室では、両先生の遺品を展示し、鞍馬寺との関わりを中心にした研究活動も行っています。

霊宝殿(鞍馬山博物館)休館・開館日

休館日・・・・・・・月曜日(祝日の時は翌日)
冬期休館日・・・12月12日~2月末日
開館時間・・・・9:00~16:00

愛山費

愛山費 300円

鞍馬山では、お山自体を尊天の御身体と考えており、お山の清浄さを保ち、豊かな自然を守ることが何より大切に思っています。戴いた愛山費は、お山を清め、緑を育み、参道を整えるために使わせて戴いています。
このような考え方のもと、参拝者の安全を確保しつつ、参道は、地道のままにし、倒木は、出来るだけそのままにして、空間や時間や「いのち」の大いなる自然の循環を妨げないようにしています。

ケーブル寄進

ケーブル寄進

大人・片道200円、小学生以下・片道100円

鞍馬山ケーブルは、足の弱い方や年配の方が少しでも楽に参拝できるように敷設されたもので営利事業ではありません。
そこで運賃を戴くのではなく、鞍馬山内の堂舎維持にご協力いただいた方に、そのお礼としてケーブルを利用していただくということになっています。
ケーブル改修工事は、終了。
平成28年5月20日午後2時から運行します。

ケーブル寄進

お手洗いは、山内、各所にあります。ケーブル山門前のお手洗いは、「鳥樞沙摩明王殿(うすさまみょうおうでん)」といい、不浄を浄化する鳥樞沙摩明王をお祀りしています。また、本殿下のお手洗いは、清水を再浄化して使用する中水システムを採用しています。